宅配ボックスはどうやって使うの?便利な使い方と安全性についてリサーチ

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宅配ボックスは配達員もお客様にも便利なサービス

宅配ボックスに入れてはいけないもの

自宅に不在でも宅配ボックスがあれば荷物を受け取る事が可能と言われていますが、宅配ボックスに入れてはいけない物もあります。
注文する人もその点はきちんと調べてから利用しなくてはいけません。

当たり前の事ですが、宅配ボックスには保冷効果はないので生ものは入れられません。
宅配業者が間違えて生ものを入れてしまうトラブルもたまにあるので、そう言ったものが配送されると分かっている場合は自宅に居るようにしましょう。

代引商品も、宅配ボックス不可です。
通販で買い物をした時、クレジット等で支払いが終了している物に関しては宅配ボックスに入れる事が可能です。
ですが、着払いや代引商品は配達員に品物の代金を支払わなくてはいけません。

他にも、宅配ボックスに入りきらない大きな荷物、割れやすいものなども不可になるので注意しなくてはいけません。
荷物の大きさや、何が送られてくるのかをしっかり把握しておくことが大切です。

安全に宅配ボックスを使用する方法

宅配ボックスを今後、安全に使用するにはどういった点に注意するのが良いのでしょうか。
まず、自宅で宅配ボックスの設置を考えている人は壊れにくく、しっかり施錠の出来る箱を選びましょう。

宅配ボックスごと盗難にあってしまったら大変なので、チェーン等で固定をしておくとより安心だと感じます。

設置場所も重要です。
なるべくは、雨に当たらない様な所がお薦めですが場所がない場合は、雨に濡れても大丈夫なボックスを選べば問題ありません。

集合住宅で使用している宅配ボックスの場合、暗証番号式のものがあります。
よく起きるトラブルとして、お客様が暗証番号を忘れてしまい荷物が取り出せない何て場合もあります。
どこかにメモをしておく等の対策が必要です。

あれば絶対に便利な宅配ボックス、安全に使用する事でスムーズに荷物を受け取る事が出来ます。
配達業者の負担を考えると宅配ボックスを利用する人が増えてくれる方が助かるのかもしれません。


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